韓国語版 小児科医ママの「育児の不安」解決BOOK

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小児科医ママの「育児の不安」解決BOOKの韓国語版!が届きました。

もう、発売されているようです。

ようですっていうのは、たぶん「2017年2月16日第一刷発行」と

書いてあるんだと思うけれど、私が韓国語を一つも読めないので

確かめようが無いんですね。

文字入力方法も知らないから、韓国ネット書店を調べられない orz

でも、嬉しい。 

 

 

 

 

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並べるとおもしろいですね。

 

 

 

 

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日本の担当編集さんは、このページの使い方が大胆だと言ってました。 

 

 

 

 

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ponちゃん、beeちゃんも韓国語をしゃべってる!

 

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「不活化」が「スカスカ」と聞こえちゃったというところが

笑いどころだったんだけど、韓国語でわかっただろうか?

 「すなおな次女です。」って韓国語だとずいぶん短いのね。

 

 

 

 

実は、韓国の編集者さんとのやりとりで「本当に授乳中に飲んでも大丈夫な

薬があるんですか?韓国では一切、飲んではいけないと言われています。」

って何度も確かめられたんです。

 

私は「こういう理由で、お母さんが飲んだ薬の何分の一が母乳中に出て、そのうちの

何分の一が実際に吸収されます。」とか、

「私だけが言っていることではなくて、日本の権威ある国立成育医療センターが


授乳と薬 | 妊娠と薬情報センター

こんなサイトを持っています。そして、日本だけが飲んでも大丈夫な薬があると

言っていることでもなくて、アメリカとかWHOでもこういうサイトがあります。

医者だったら英語のサイトの存在も知っているし、検索することが可能なはずです。」

って返信しました。

小児科医ママの「育児の不安」解決BOOK‐間違った助言や迷信に悩まされないために

小児科医ママの「育児の不安」解決BOOK‐間違った助言や迷信に悩まされないために

 

 実際のこの本↑の飲んでも大丈夫な薬は、オリジナルの担当編集者さんが「こういう薬

を授乳中でも飲む可能性があるかも」って項目をあげてくれ、私が薬の名前をあげて

一つ一つ調べて作りました。

 

日本でも授乳中のお母さんは絶対に薬を飲んじゃいけないと思っている人はいるし、

詳しくない医者は「授乳中です」って言われると「じゃあ薬は出しません」って

いうことがあるから…そういう背景があるからこそ、日本でも韓国でも本を出す

意味があるということですね。

 

私の本が、困っている韓国のお母さん達の力になったら嬉しいな。

 

 

 

 

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