beeちゃんとイグアナの娘

「お母さんの部屋で、面白そうなご本をみつけたぴょ。読んでいーい?」

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「beeちゃん、いいけどもうご飯よ。」といいました。

私の本棚からイグアナの娘を持ってきたんです。

 

 

 

 

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「beeちゃん、食べて。」って言ってるのに、ご飯そっちのけ。

 

 

 

 

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「・・・。」

 

 

 

 

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「どうして、あのお母さんは…。女の子は美人で頭も良かったのに…。女の子かわいそう。」

と泣きながらご飯を食べました。

 

 

あ、しまった。ツイートのことを忘れて絵を描いたから冷やし中華にしなかったー。

でも、少女漫画の古典である、もー様を見つけてくるbeeちゃんの嗅覚はいいと思うし、

小学四年生の子どもを夢中にしてしまう萩尾望都様はさすが。

 

 

母親にはイグアナに見えてしまう女の子、自分でも自分がイグアナに見えます。

母娘関係の難しさを描いた名作。

イグアナの娘 (PFコミックス)

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イグアナの娘 (小学館文庫)

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