生成AIでマンガブログ

私はずっとPhotoshopを使っているんだけど、今年の9月13日のアップデートのお知らせにビックリ。

生成画像で塗りつぶしができるんです。

このサンプル画像は、山間の小さな白い家だった。

四角で囲んで「緑色の竜」と入れただけでこう。

置き換えたい画像の辺縁を投げ縄ツールで選択していかなくても点線の四角で一瞬。

すごいなあ!

右端の岩を投げ縄ツールで選択して「滝」と入れたらこうなりました。

そして、「赤い竜」にした。

 

あまりにすごいので、今日は生成塗りつぶし機能(Generative FIll)Fireflyを使ってブログを描いてみました。

 

AI機能で生成した私の診察室。

 

 

 

 

入ってきた男の子が、リュックサックを背負っていたので、

 

 

 

 

お母さんに病状を聞きながら両手でジェスチャー

「そうですか。昨日から咳と鼻水が…」

(そのリュックサックを…)

 

 

 

 

「熱はずっとないんですね」

(外して横に置きます…)

 

 

 

 

ただ座ってた。

わかってくれなかった。

 

 

 

 

ノンバーバル・コミュニケーション、失敗。

こんな感じで1枚の絵から目線や表情を変えてくれます。

 

 

 

 

これは画像を拡張して「診察室のドアと背もたれのない椅子」で塗りつぶしたところ。

患者さん用の背もたれのない椅子を忘れたFireflyでした。

指示を2〜3しか出さなくても、その指示をけっこう落とす生成AI。

 

 

 

 

元の絵はこれで、両腕や顔を動かしてみたのでした。

今のところ、自分で絵を描いた方がずっと早いです。

でも、そのうちに私が慣れたり、Photoshopが今以上に賢くなったりして、イラストや写真を作るのが上手に早くできるようになるでしょうね。

私が書いているコラムや医療記事に付ける写真は、編集さんが画像を売るサイトから選んで添付してくれていますが、近い将来生成した写真になるかも知れない。

フリー素材の会社や有料で写真、イラストを売るビジネスが変わっていきますね。