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大きくなると小児科医はさびしい

予防接種外来が佳境。普段の予防接種外来の患者さんも、うちの病院は増えていたんだけど

インフルエンザワクチンがそこに加わったからものすごい数、毎日打っています。

 

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 小児の予防接種というとこんな感じじゃないですか。子どもは数回やるうちに覚えてしまい、

状況でもう「あの嫌なやつだ!」って逃げ出そうとするもの。

 

 

 

 

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それをお母さんとか助手さんとかに協力して抑えてもらい、なんとか打つと号泣!

というのが普通の予防接種外来。 

ところが、インフルエンザワクチンのために来るのは普段多い乳児じゃなくて、大きい子。

 

 

 

 

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8歳の男の子はもう、ご褒美シールはいらないんだって。女の子は喜ぶけどね。

 

 

 

 

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14歳男の子だともう、聞くのも変だから。 

 

 

 

 

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寂しいって思うのはおかしい? 

 

 

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